2017年03月25日

無目猫チャムの「なめんじゃね~よ!」

今月も25日のにゃんこの日になりましたので、「猫のいるお宅訪問」レポートです♪



今回はなめ猫…
2069333_201603300696238001459322898c.jpg

懐かしいなめ猫…
ダウンロード.jpg


じゃなくて、


無目猫の話。



前回お伺いしたリボンキャットの作家、仲田愛美さんと一緒に暮らすチャムについてです。
色々と深く考えさせてくれた出会いだったので、
自分の備忘録的な意味合いも込めてレポートします。




黒猫のチャムは、生まれた時から眼球が無かったそうです。

DSC_1606.JPG


仲田さんを紹介してくれた平賀さんから、「リボンキャットさんの家には目が見えない猫がいるんですよ~」と聞いていたので存在は知っていました。


その話を聞いたとき、安易に「かわいそうな猫」と思ってしまった私。


イメージとしては、歩くとぶつかったり転んだりしてしまうのでケージかサークルに入っていて、暗闇の中で怯えながら不自由に生活している猫。


このチャムはどこから仲田さんの所に来たかと言うと…、


ある日チャムはどこかで産まれて…
目が無いから飼い主に捨てられました。

ある人が保護したものの…
飼えないから里親探し。

何人かの協力もむなしく…
家族は見つからなかったらしい。

そしてまた捨てられる。

その場所から一歩も動けずに…
次の日を迎えた目の見えない子猫。

もう一度保護されて…
仲田家へ。

娘ちゃんの「かわいぃ」の一声で家族の一員になったそうです。



多くの人の、沢山の猫を思う気持ちが、奇跡的にその子猫をここに運んできてくれたように感じました。
でも、何も見えない状態で一晩過ごした子猫の気持ちを考えると…、
本来そこにあるべき母猫のぬくもりは無く、
どれほど寒くて、
どれほど孤独で、
どれほど長い夜に感じたのだろうか。



今回なぜフォーカスしたかと言うと、

お宅を訪問した際に、チャムを紹介してくれる仲田さんが開口一番に
「一番ヤンチャで、一番怒られてるんですよ~」という一言を聞いて、
元気なチャムに単純に感動したから、
そして、驚いたからです。


取材している間も部屋の中を、何の違和感もなく移動。
テーブルに登ったり、ゆめ&ここと追いかけっこしたり、おもちゃで遊んだり、ちぐらに入ってみたり…



獲物を獲ったり、

received_1355973491108382.jpg

しかもクジラ(笑)





涼しい場所を自分で見つけてお昼寝したり、

received_1355973501108381.jpg



NicoNekoに登って爪を研いだり。

DSC_1586.JPG




さらに…






このキャットウォークに…

DSC_1573.JPG






登りたそう…

17155911_1347481685290896_886289667746514400_n.jpg






かと思いきや…









登って…

12341030_989587707746964_2944632224341173539_n.jpg







しかも…





先端まで行く!!!!!!!!

12038510_974333432605725_270625613770625259_n.jpg




この部分。

DSC_1569.JPG





さらに…



このアトリエのロフトにも登るらしい。

DSC_1534.JPG







そして、





自分で降りる。

received_1355973357775062.jpg





前足を掛けて、

received_1355973471108384.jpg





降りてくるときは…

received_1355973427775055.jpg





はしごの縦の部分を滑って降りてくる。
チャムの爪痕。
DSC_1542.JPG






衝撃的でした。


「かわいそうな猫」ではありませんでした。

空を人は飛べないから、
飛びたいと思ったことはあるけど、
飛べないことは苦痛じゃない。
飛べなくても不幸ではない。

チャムは目が無いけど、
不幸ではないし、
むしろ幸せな猫なんだと思う。

怒られるくらいヤンチャで元気。

声を掛けると耳じゃなくて目を向けてくれる。
本当は耳を向けているのかもしれないけど…、
こっちを向く。
目は無いけど、
目が合う。
視線を感じる。
本当に感じる。

本音は誰にも分らないけど…、
幸せなんだと思う。

ハンデがあっても…、
それを受け入れる優しい家族がいれば…、
猫は幸せになれる。

ペットは飼われた時点で死ぬまで、幸せに過ごせるか、不幸になるかを自分で選択することは出来ない。全て飼い主次第。


文字では上手く伝えきれないけど、この黒猫を見たとき、この家族に感動しました。


「かわいそうとか思ってんのか?なめんじゃねーよ!オレは幸せだよ」って
憎たらしい感じで、言ってる気がする。

DSC_1606.JPG

最初と同じ画像。

最初はかわいそうな感じに見えたのに、

同じ画像なのに、

違う風に見えてきませんか???




posted by CATaLOGUE at 20:47| 山梨 ☁| Comment(0) | 猫のいるお宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

猫と子供が一緒に育つ笑顔の家♪

こんにちは、CATaLOGUEの小林です。

前回取材した握手会の家のHさんからの紹介で、
今回は山梨県峡中エリアにあるお宅に行ってきました!

このウチなんと…、
猫好きじゃなくとも1度は見たことのある…、
あのリボンキャットの作家さんのお宅でした( ゚Д゚)

リボンキャット
DSC_1525.JPG


今、「あ~…見たことある」って思いましたよね♪


11218212_955317681173967_542375735857878860_n.jpg

まさか!こんな有名人がこんな身近に!!!!

それでは、作家仲田愛美サン一家の紹介
白猫のユメ♀
麦藁のこころ♀
黒猫で全盲のチャム♂

このチャムに関しては、思うところが多々あったので別編で報告します。



DSC_1588.JPG

真ん中の女性がリボンキャットの作家さん♪
カワイイ♪

下の段は左から、娘ちゃん、こころ、息子君!
そして、奥にチャム♪

実は…、イラスト→猫→猫バス→ジブリと、勝手に想像していたので…
初めて仲田さんにお会いした時はチョットびっくりしました。
宮崎駿サン的な高齢な人を想像していたので^^;

「若っ!Σ(゚Д゚)」って心の中で。
だって…60代を想像していたから…
私より年上の既婚の子持ちのお母さんでも、一瞬だけ感覚的にはGALですよね!!!

前回に続き…、今回も
「自分が猫だったらこんな家に住みたいなぁ~」て思えるお宅です。

築300年の古民家を、元の木材を再利用して建て替えたという和風な外観

DSC_1516.JPG
ここで「豆知識小林」から雑学を1つ。
右端に写っている木、よく校庭の隅とかに生えていたヤシの木みたいな木、これは「棕櫚(シュロ)」という名前で、束子(たわし)の原料になっていました。その昔、どこの家庭でも棕櫚を植えてそれで束子を作って食器とか洗っていました。だから、田舎の実家とか行くとたくさん見かけるんですよ。

中に入ると立派な梁と柱が。
DSC_1533.JPG

上から
DSC_1543.JPG

さすがアーティストの家!!!!


早速、猫ちゃん発見!
DSC_1547.JPG

居間に差し込む日差し
陽だまりの中の猫が気持ちよさそう♪

そして…、





このお宅にも、





ありました、




猫好きの、




マストアイテム、





キャットウォーク!!!
DSC_1524.JPG


ん??????

DSC_152.jpg




猫ちゃんのご飯用に自家養殖?(笑)
DSC_1522.JPG
因みに名前は、ママ金と娘金。
最初はパパ金もいたらしいけど…、どんどん大きく育つママ&娘金の勢いに負けて、パパ金、今はいません。
この家庭…、女子が強いと見た。

キャットウォークの登り口には…、
もちろんあります、NicoNekoが♪
DSC_1584.JPG

白と黒のコントラストがチョベリグです。


キャットウォークはこんな感じ。
DSC_1526.JPG

ここから階段へ!

DSC_1531.JPG

そして2階には…、

リボンキャットの猫たちが生まれるアトリエが!!!!!!!

今回はそこも見せていただきました。
DSC_1535.JPG

あ、どっか行っちゃったと思っていたユメが、Macの裏で気持ちよさそうに♪

DSC_1532.JPG
起こしてごめん。
謝るから、そんな顔しないで(TT)


そして、本棚には仲田さんのイラストの参考資料??が…、

DSC_1538.JPG

えっ!リボンキャットの絵のルーツは…
まさかのアラレちゃんと、クレヨンしんちゃん?(冗談)笑

数々の作品
DSC_1536.JPG
奥の部屋では、どっか行っちゃったと思っていた「こころ」が…

たそがれていた。

DSC_1544.JPG


猫もかわいいけど、負けじとカワイイのが娘ちゃん♪
DSC_1613.JPG

写真では何度も見たことがあって…、おとなしそぉな子だなぁ~って思っていたら…


The姉御肌。
猫たちは誰も逆らえません。
ちぐらに入ったところ見たいからって、
捕まえてきて、

ぐいっ、と押し込む^^;
DSC_1552.JPG

そして…



覗く!
DSC_1566.JPG



覗く!!
DSC_1554.JPG



覗く!!!
DSC_1608.JPG



覗く!!!!
DSC_1582.JPG



さらに、覗く!!!!!
DSC_1577.JPG



まだ覗く!!!!!!
DSC_0543.jpg




そして、なぜか写真撮るのが上手♪
はやり、アーティストのDNAなのか。


写真撮って…
DSC_0539.jpg



ちゃんと確認

DSC_0540.jpg



因みにその時写真がこれ!!!!!!
DSC_1603.JPG

ピント合っているし…

DSC_1598.JPG

猫らしさも出ているし…



極めつけはこれ!


DSC_1596.JPG

ボカシ具合も構図も凄くいい♪
これは後で見たとき正直驚きました。



所々から感じられる木のぬくもりと、
優しい家族、
絶えない笑顔、
そして幸せそうな猫、
さらにポカポカの日差し。

なんか、ずっとここにいたら脳みそのシワが無くなりそうな、ほのぼの空間^^;
↑これは正直な私の感想なのですが、仲田さんもフェイスブックで全く同じ表現していてΣ(゚Д゚)びっくり!

猫たちはこれからも沢山の喜びを、そして最後に大きな悲しみと共に「優しい心」を子供たちに教えていくのだろうなぁ。
ここで育つ二人はきっと、他人のために泣くことの出来る、思いやりのある人に育つ気がします。


動物が赤ちゃんに攻撃するんじゃないかとか、毛が体に悪いんじゃないかという理由で、子供が生まれたからペットを手放すという話をたまに聞きますが、家族にとって、本当にそれは正しい選択なのでしょうか?
動物も子供の弱さを理解するし、優しく接してくれます。
yusei.jpg
麦藁のココロとにらめっこ♪



好き嫌いは個人の自由ですが、飼い始めたら自由ではありません。命に対する責任が生まれます。
ペットは、飼われた時点で死ぬまで幸せに過ごせるか、不幸になるかを自分で選択することは出来ません。全て飼い主次第です!

共に幸せに暮らす理想の形の一例を、この家で見ることが出来た気がします。

これからもずっと、この家族と交流していきたいなぁと思いつつ…
幸せの陽だまりを後にしました。


リボンキャットのイラストを見たい方はこちらから
http://www.d4.dion.ne.jp/~manamana/


次回、特別編
【無目猫チャムの「なめんじゃねーよ!」】をご期待ください。
DSC_1606.JPG
posted by CATaLOGUE at 19:56| 山梨 ☀| Comment(0) | 猫のいるお宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

猫と暮らす理想の家!

山梨県峡東地区にあるHさん宅にお邪魔してきました。

出会いは去年の4月、山梨日日新聞が弊社を紹介してくださったのがキッカケでした。
それを読んだHさんとフェイスブックを通じて交流を深め、今回に至ります♪

まずはHさん一家の紹介。
12994552_554657318045388_4217240869638715416_n.jpg

とりあえず名前にツッコミを入れつつ…
由来を聞いてみました。
とんかつ11才 (飼い主がとんかつ好き)
かつら9才  (かつら被っているみたいだから)
アデラン8才  (こちらもかつらっぽいから^^;)
まめふく6才  (職場で保護。豆みたいに小さな福がイッパイくるように)
いなり6才  (最初は病気で鳴けなかったから、韋駄天の韋に、鳴、と書いて立派に鳴けますように♪)
2代目4才  (出てきた瞬間、お父さんと思われる猫にそっくりだった)
ダンディ4才  (ダンディな男になるように!)
ハムかつ4才  (衣色のボディと鼻の色がハムの色)
ちあきちゃん4才  (ちあきなおみとホクロが似てるから)
にゃんこ先生4才  (夏目友人帳のにゃんこ先生と同じカラー)

苦労した子はちゃんと願いが込めてあるのに、元気で手が掛かっていない子は見た目そのままでちょっと笑えますね。


到着。

もぉ入口から猫ちゃん
DSC_1482.JPG


玄関へと進んでいくと…



また猫ちゃん♪

DSC_1484.JPG


ふと目線を上げてみると…
DSC_1485.jpg

あっ!!!!!!♪
第1猫ちゃん発見!!!!!!!!
(ここから帰るまでテンションMAXアゲアゲでした)

全体の雰囲気はこんな感じ

DSC_1480.jpg

自称、美人な奥さんも映っています♪

顔見たい?

こんな感じ♪
DSC_1481.jpg
猫ほどじゃないけど…かわいぃ♪♡

玄関を上がると早速握手会♪

DSC_0836.JPG

家に入った瞬間から猫好きにはたまらないお出迎えです。
何故か握手する気満々!!!1

1にぎ200円♪
DSC_1039.JPG

辺り一面猫と猫柄だらけ。
DSC_1436.JPG

そしてリビング…、なんと天井がキャットウォークになっています。
DSC_1443.JPG
話には聞いていたけどこれ凄い!
常に猫に見下ろされる生活って最高♪

これを見たかったんです。
こんなところで過ごせるなんて、人も猫も幸せすぎる!!!

DSC_1445.JPG

人と猫のパラダイス銀河

DSC_1430.JPG
因みに、到着した時に外から見えていたのはこの猫ちゃん^^
名前はとんかつ。
一番の美人さん。

あっ、それからリビングには登り棒も!
DSC_1437.JPG
もちろん、これも猫のために作った物。
家の柱ではありません。


このお家、実は2.5階建て♪
1階の上に1.5階?と言うか、中2階的なフロアがあって、その上に本来屋根裏になるところまで2階があるんです。
CCI20170112.jpg こんな感じ。

DSC_1439.jpg
階段を昇って中2階へ…

ん????????
DSC_1446.JPG
階段の途中に穴ぼこ発見!
謎だけど…、とりあえずスルー。



中2階にはキャットウォークへの入り口が!
DSC_1455.JPG



さっき下から見えていた猫ちゃん。
DSC_1454.JPG


さらに階段を上がって2階にあるご主人の書斎へ
ここにも工夫が…

猫が登って遊べるように、階段状に設置された本棚。
DSC_1462.JPG

天井が折れ曲がっているのが判りますか?
中2階を作っているから、屋根裏のスペースを上手く利用して2階を作っているのです。

細部にまで詰め込まれた、飼い主の工夫と愛情がビシビシ伝わってきます。
何とこの家、考えに考え抜いて、設計だけで5ヶ月掛けたそうです。

そして、この書斎の隅には…

TO・N・NE・RU!
DSC_1458.JPG

穴に入って…

DSC_1459.JPG
下に降りると…


さらに部屋が!!
DSC_1460.JPG

スーパーマリオの1-2面みたい。
デデデデデデ、デデデデデデ♪(分かる人だけ曲が流れているはず)

迷路さながら…。

感動と驚きが多すぎて疲れたから…
ちょっとトイレ休憩。

DSC_1464.jpg
ここも猫ちゃん  「猫も利用します」
スーパーとかの「従業員も利用します」みたい。

でも、どう言う事????

あっ、本当だ。猫のもある。
しかも6個。
DSC_1468.JPG

でも、猫はどうやって入るの????

DSC_1467.JPG

DSC_1470.JPG

実は、階段の途中にあった謎の穴ぼこが猫専用のトイレの入り口!!!!

このお宅凄すぎます!
この家も、この夫婦も、ここの猫たちも最高です!

ご主人曰く、猫のための家ではなく、猫と一緒に住む家。だから、猫にとっての住みやすさに傾きすぎず、「人と猫にとって住みやすい家」になる事を意識しながら設計士と考えて作ったとの事です。

もちろん、ここにもありますよ。
NicoNeko爪とぎベッドが♪
DSC_1425.jpg

日の光が射し込む窓辺で気持ちよさそう。
そして、それを優しく見つめるご主人。
優しい人柄が滲み出てますな~。
しかも半纏がいい感じ!

家の中は猫と猫柄だらけで、猫愛がひしひしと伝わってきました。
この空間で生活できる猫と人は本当に幸せだと思います。因みに、この家は「家づくり倶楽部」というハウスメーカに建てて頂いたそうです。
一応URL貼っておきます。http://www.iedukuri-club.com/


「これからもずっと、このご夫婦と仲良くしていきたいな~」と思いながら楽園を後にしました。


※毎月25日(にゃんこの日)に、色々な猫のいる家庭を紹介して行きます♪



posted by CATaLOGUE at 23:57| 山梨 ☁| Comment(0) | 猫のいるお宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫を使った闇ビジネスの現場へ実際に潜入!


皆さんこんにちは、小林です。

昨年末に猫株式会社は1周年を迎えました。
この1年、とても多くの猫と飼い主さんに出会いましたので、
今年は少しずつその方達をブログで紹介していこうと思った矢先…
NiciNeko爪とぎユーザーの飼い主さんから、

猫を利用した闇ビジネスの情報を偶然入手しました!

情報提供者も詳しいことは解らないらしいのですが、本部がある山梨県峡東地区の住所を教えてもらい…

「いざ、直撃取材!!!」



外観は普通の家…、と言うよりもオシャレで豪華!
お金と犯罪の臭いがプンプンします。

きっと、簡単に中には入れてもらえないはずなので、ドアが少しでも空いたら一気に突入する予定です。

この中で猫たちは何をさせられているのか、

lgf01a201310312000.jpg


どんな辛い思いをしているのか、
覚悟を決めて、チャイムをプッシュ!


鍵が開く音がした瞬間に  


強引に突撃!!⚡⚡





中に入るとすぐにその現場がありました。























DSC_9962.JPG
握手するために手をだしてる



この狭い檻に閉じ込められて…
DSC_9974.JPG




強制労働…
DSC_0834.JPG
握手するためにちゃんと手をだしている…




実は、昨年の春頃「猫と暮らすために建てた家がある」
という話を聞いてからずっと見てみたかったので…、行ってきました!

真面目にレポートします。
心の底から羨ましくなるような、とてもとても素敵な家でした♪


本編はこちら↓↓↓↓
猫が喜ぶ夢のような家庭







posted by CATaLOGUE at 22:00| 山梨 ☁| Comment(0) | 猫のいるお宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

「日帰り560キロ」打ち合わせの旅

こんにちは、「キャットアログ」の小林です。

昨日は山梨→長野→岐阜と日帰り弾丸商談ツアーに行って来ました!
中央道

暑くも無く、寒くもなく心地いいドライブ日よりな中央道を、コンビニコーヒー片手にご機嫌で出かけました!が、中央道集中工事の影響で所々工事&プチ渋滞。一車線のところは、高速道路なのに信号設置で対面通行というレアな体験をしました。(赤と青の切り替わりが5分近くも)

8時出発、26時帰宅、走行距離560キロですが…営業職の方々にとってはフツーですよね♪

さて、最近お馴染みの駒ヶ根着。
南信州米俵保存会では、職人オーラゼロのギャルママ2人が町の広報の取材を受けていました。
因みに…この2人、見かけによらず相当な業の持ち主なのです。
米俵保存会

10:30~15:30までみっちりと今後の取引や商品展開について打ち合わせを行いました。技術の継承と向上、新たなる猫つぐらのアイデア、そして地元への雇用の促進など、濃密な時間でした。

このまま帰ろうと駒ヶ根ICへの道すがら、「そうだ!ここまで来たのだから、後日訪問予定の中津川の製材所へついでに行ってしまおう」と思い立ち、新井製材所の社長へ電話をして見ると、「夜中までやってるから大丈夫だよ」と快諾してくれたのでナビをセットしてみると…

「目的地まで112キロ」

全然ついでじゃなかった。


製材所ひしめく東濃ひのきの里、岐阜県恵那市付知町に於いて間違いなく名工の1人に数えられる新井社長の元に着いたのは、日も沈んだ18:30頃のことでした。
(写真は全て夜に撮影しています)

新井製材所


この地域は立派なひのきが採れる事で有名で、伊勢神宮や名古屋城の柱なども産出しています。
社長と記念撮影
新井製材所

社長の一番弟子のコミナミ君(日本の製材業の未来を担う貴重な若者)
こみなみ君
職人

遅くに伺ったにも関わらず、優しく丁寧に対応して頂きましてありがとうございました。

原木から加工を行うので、工場内には所狭しと木木木木木木木。
檜
桧


そして夕飯とお土産まで。
鶏ちゃん
これは、岐阜県の山間の地方で食べられている鶏ちゃん(けいちゃんと読みます)という料理。
食事をした店では、地元の方達がこれをつつきながら晩酌してました。お客さん全員が注文していました。

これの面白いところが、ジンギスカン鍋で調理するところです。どこと、どこで、どのようにして文化が融合したのか不明ですが、まさに知る人ぞしる「付知あるある」ですね。

なぜ、製材所に伺ったかと言うと…言葉では説明しにくいので物が出来たら画像付でお伝えします。


頂いたお土産は…
DSC_0261.jpg
DSC_0262.jpg

美味しく頂きました。
DSC_0267.jpg

実は、新井社長も猫好きな事が判明!2匹のおじいちゃん猫とおばあちゃん猫と暮らしているそうです。
posted by CATaLOGUE at 00:44| 山梨 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CATaLOGUE(キャットアログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする