2015年12月03日

文化アディックで雑誌に掲載してみました

こんにちは、「キャットアログ」の小林です。

先日、縁あって文化アディックと言う会社を紹介して頂きました。後日、担当の営業マンと話したところ…、「猫株式会社の商品を雑誌に掲載しませんか?」との事。よくある雑誌の広告ページの販売会社ですが、以下のような条件を提示されました。

・掲載を予定していた会社が印刷直前で急遽辞退した
・急な話だから料金を安くする
・猫特集号だから御社に最適
・全国版の雑誌の掲載価格としては格安

とのことでした。この手の話に興味があるウェブショップの店長や、個人事業主は多いと思います。
実際に掲載しましたので、その感想を報告します。

まず、営業さんが伝えてきた上記のメリットに関して、1つず交渉しながら話を進めて行きました。
・本当に辞退したのか、単にコマ割されたマスが埋まらずに困っていたのかは定かではないが、実際に納期は3日しかありませんでした。最終的には4日にしてもらいましたが、かなりタイトなスケジュールです。
・過去に文化アディックを通して掲載経験のある他社(者)の掲載金額をブログ等で調べて、確認できた最低金額よりさらに安くしてもらいました。(正規料金の半額以下です)ただし、定価は値引き前提の価格設定をしていると思うので、相場や、どこまで下げられるかは不明。
・本当に1冊全部猫特集の号でした。
・実際にどこのコンビニや書店にも置いてある有名雑誌でした。

ページ作成に関して

・規定のレイアウト内ならば、何度でも校正に対応してくれて、自由に自社製品を紹介できます。
・キリヌキ処理や、テキストなども作ってくれるので、こちらの作業としては画像を送るだけ。
(私は、テキストもデザインも自社製作しました)
・編集作業は非常に迅速丁寧でした
・PCが苦手ならば、手書きでの校正なども恐らく対応してくれます。
・支払いは掲載を確認後
・ページのどの部分に掲載するかは指定出来ません。

結論としては、反響はありました。売り上げも伸びました。商材にもよりますが、若干の赤字の気構えで望んだほうがいいと思います。

が、

全国紙に掲載と言う宣伝文句を使用出来るようになるし、上手くいけばそこからの発展も見込めるしと言うことで、その部分で赤字分はペイ出来るかなと感じています。


デメリットに関して
「同様の商材とのバッティングを避けるため、同じページに同様の商材をのせない」という約束をしていましたが、同様商品と横並びでの掲載となりました。最初の急遽辞退という話が本当ならば、商材はわかっていたわけだし、確信犯ですね。これに関して、問い合わせをしましたが返答や謝罪はありません。おそらく、赤字の掲載者が多くてリピーターが少ないので、最初からアフターケアはする気が無いのだと感じました。

結果的に、そんなに悪印象は持っていません。
金額と条件面で折り合いがつけば、また文化アディックを通して掲載することもあるかも。


posted by CATaLOGUE at 17:42| 山梨 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CATaLOGUE(キャットアログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

嬉しい報告

こんにちは、「キャットアログ」の小林です。

地元の山梨県と、石川県の方から嬉しい報告が届きましたので、ホームページに「お客様の声」を新設しました。
親族や、友達でもない方からこのような生の声をいただけますと、嬉しさが溢れ出て来ます。
猫株式会社を立ち上げて、本当に良かったとしみじみ思います。

これからも、猫と飼い主が満足できるアイテムを開発していきますので、期待して待っていてください。
posted by CATaLOGUE at 22:19| 山梨 | Comment(0) | CATaLOGUE(キャットアログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁断のノート

こんにちは、猫株式会社を創業しました「キャットアログ」の小林です。

因みに…、【CATaLOGUE】は猫株式会社の作る製品のブランド名なので、今後もこの名前は残ります。

最近Facebookでよく「〇年前の今日のあなた」という投稿を見かけます。これは、自動的に過去の投稿が表示され懐かしむという楽しい機能でが、私はもっと昔を懐かしもうと思います。
ある意味、会社設立という特別な日となった2015年12月1日ですが、今から16年前の1999年の今日は何をしてたのでしょう?


じゃんっ!♪!

日記

高校時代、毎日付けていた日記!

やけに文量が少ないと思ったら、「今日のテストは~~」と始まっているのでテスト週間のため、特に事件もない期間を過ごしていたようです。

そして、大人しく帰宅したようですが、同級生から「〇〇ちゃんがマックに1人でいるよ」とのポケベルメッセージが入ったらしく、テスト期間中なのにも関わらず猛ダッシュで好きな娘に会いに行ったようです。一度帰ったのに。

高校2年、16年前の青春真っ最中の私は、欲しい物を手に入れるために全力で頑張っていました。
そして、今も猫株式会社を軌道に乗せるべく、全力で走っています!
10年後も20年後も、自分の夢と欲望に正直に、充実した日々を送りたいと思いました。
posted by CATaLOGUE at 02:28| 山梨 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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