「日帰り560キロ」打ち合わせの旅

2015年12月12日

「日帰り560キロ」打ち合わせの旅

こんにちは、「キャットアログ」の小林です。

昨日は山梨→長野→岐阜と日帰り弾丸商談ツアーに行って来ました!
中央道

暑くも無く、寒くもなく心地いいドライブ日よりな中央道を、コンビニコーヒー片手にご機嫌で出かけました!が、中央道集中工事の影響で所々工事&プチ渋滞。一車線のところは、高速道路なのに信号設置で対面通行というレアな体験をしました。(赤と青の切り替わりが5分近くも)

8時出発、26時帰宅、走行距離560キロですが…営業職の方々にとってはフツーですよね♪

さて、最近お馴染みの駒ヶ根着。
南信州米俵保存会では、職人オーラゼロのギャルママ2人が町の広報の取材を受けていました。
因みに…この2人、見かけによらず相当な業の持ち主なのです。
米俵保存会

10:30~15:30までみっちりと今後の取引や商品展開について打ち合わせを行いました。技術の継承と向上、新たなる猫つぐらのアイデア、そして地元への雇用の促進など、濃密な時間でした。

このまま帰ろうと駒ヶ根ICへの道すがら、「そうだ!ここまで来たのだから、後日訪問予定の中津川の製材所へついでに行ってしまおう」と思い立ち、新井製材所の社長へ電話をして見ると、「夜中までやってるから大丈夫だよ」と快諾してくれたのでナビをセットしてみると…

「目的地まで112キロ」

全然ついでじゃなかった。


製材所ひしめく東濃ひのきの里、岐阜県恵那市付知町に於いて間違いなく名工の1人に数えられる新井社長の元に着いたのは、日も沈んだ18:30頃のことでした。
(写真は全て夜に撮影しています)

新井製材所


この地域は立派なひのきが採れる事で有名で、伊勢神宮や名古屋城の柱なども産出しています。
社長と記念撮影
新井製材所

社長の一番弟子のコミナミ君(日本の製材業の未来を担う貴重な若者)
こみなみ君
職人

遅くに伺ったにも関わらず、優しく丁寧に対応して頂きましてありがとうございました。

原木から加工を行うので、工場内には所狭しと木木木木木木木。
檜
桧


そして夕飯とお土産まで。
鶏ちゃん
これは、岐阜県の山間の地方で食べられている鶏ちゃん(けいちゃんと読みます)という料理。
食事をした店では、地元の方達がこれをつつきながら晩酌してました。お客さん全員が注文していました。

これの面白いところが、ジンギスカン鍋で調理するところです。どこと、どこで、どのようにして文化が融合したのか不明ですが、まさに知る人ぞしる「付知あるある」ですね。

なぜ、製材所に伺ったかと言うと…言葉では説明しにくいので物が出来たら画像付でお伝えします。


頂いたお土産は…
DSC_0261.jpg
DSC_0262.jpg

美味しく頂きました。
DSC_0267.jpg

実は、新井社長も猫好きな事が判明!2匹のおじいちゃん猫とおばあちゃん猫と暮らしているそうです。
posted by CATaLOGUE at 00:44| 山梨 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CATaLOGUE(キャットアログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック