猫と子供が一緒に育つ笑顔の家♪

2017年02月25日

猫と子供が一緒に育つ笑顔の家♪

こんにちは、CATaLOGUEの小林です。

前回取材した握手会の家のHさんからの紹介で、
今回は山梨県峡中エリアにあるお宅に行ってきました!

このウチなんと…、
猫好きじゃなくとも1度は見たことのある…、
あのリボンキャットの作家さんのお宅でした( ゚Д゚)

リボンキャット
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今、「あ~…見たことある」って思いましたよね♪


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まさか!こんな有名人がこんな身近に!!!!

それでは、作家仲田愛美サン一家の紹介
白猫のユメ♀
麦藁のこころ♀
黒猫で全盲のチャム♂

このチャムに関しては、思うところが多々あったので別編で報告します。



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真ん中の女性がリボンキャットの作家さん♪
カワイイ♪

下の段は左から、娘ちゃん、こころ、息子君!
そして、奥にチャム♪

実は…、イラスト→猫→猫バス→ジブリと、勝手に想像していたので…
初めて仲田さんにお会いした時はチョットびっくりしました。
宮崎駿サン的な高齢な人を想像していたので^^;

「若っ!Σ(゚Д゚)」って心の中で。
だって…60代を想像していたから…
私より年上の既婚の子持ちのお母さんでも、一瞬だけ感覚的にはGALですよね!!!

前回に続き…、今回も
「自分が猫だったらこんな家に住みたいなぁ~」て思えるお宅です。

築300年の古民家を、元の木材を再利用して建て替えたという和風な外観

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ここで「豆知識小林」から雑学を1つ。
右端に写っている木、よく校庭の隅とかに生えていたヤシの木みたいな木、これは「棕櫚(シュロ)」という名前で、束子(たわし)の原料になっていました。その昔、どこの家庭でも棕櫚を植えてそれで束子を作って食器とか洗っていました。だから、田舎の実家とか行くとたくさん見かけるんですよ。

中に入ると立派な梁と柱が。
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上から
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さすがアーティストの家!!!!


早速、猫ちゃん発見!
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居間に差し込む日差し
陽だまりの中の猫が気持ちよさそう♪

そして…、





このお宅にも、





ありました、




猫好きの、




マストアイテム、





キャットウォーク!!!
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ん??????

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猫ちゃんのご飯用に自家養殖?(笑)
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因みに名前は、ママ金と娘金。
最初はパパ金もいたらしいけど…、どんどん大きく育つママ&娘金の勢いに負けて、パパ金、今はいません。
この家庭…、女子が強いと見た。

キャットウォークの登り口には…、
もちろんあります、NicoNekoが♪
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白と黒のコントラストがチョベリグです。


キャットウォークはこんな感じ。
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ここから階段へ!

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そして2階には…、

リボンキャットの猫たちが生まれるアトリエが!!!!!!!

今回はそこも見せていただきました。
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あ、どっか行っちゃったと思っていたユメが、Macの裏で気持ちよさそうに♪

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起こしてごめん。
謝るから、そんな顔しないで(TT)


そして、本棚には仲田さんのイラストの参考資料??が…、

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えっ!リボンキャットの絵のルーツは…
まさかのアラレちゃんと、クレヨンしんちゃん?(冗談)笑

数々の作品
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奥の部屋では、どっか行っちゃったと思っていた「こころ」が…

たそがれていた。

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猫もかわいいけど、負けじとカワイイのが娘ちゃん♪
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写真では何度も見たことがあって…、おとなしそぉな子だなぁ~って思っていたら…


The姉御肌。
猫たちは誰も逆らえません。
ちぐらに入ったところ見たいからって、
捕まえてきて、

ぐいっ、と押し込む^^;
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そして…



覗く!
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覗く!!
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覗く!!!
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覗く!!!!
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さらに、覗く!!!!!
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まだ覗く!!!!!!
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そして、なぜか写真撮るのが上手♪
はやり、アーティストのDNAなのか。


写真撮って…
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ちゃんと確認

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因みにその時写真がこれ!!!!!!
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ピント合っているし…

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猫らしさも出ているし…



極めつけはこれ!


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ボカシ具合も構図も凄くいい♪
これは後で見たとき正直驚きました。



所々から感じられる木のぬくもりと、
優しい家族、
絶えない笑顔、
そして幸せそうな猫、
さらにポカポカの日差し。

なんか、ずっとここにいたら脳みそのシワが無くなりそうな、ほのぼの空間^^;
↑これは正直な私の感想なのですが、仲田さんもフェイスブックで全く同じ表現していてΣ(゚Д゚)びっくり!

猫たちはこれからも沢山の喜びを、そして最後に大きな悲しみと共に「優しい心」を子供たちに教えていくのだろうなぁ。
ここで育つ二人はきっと、他人のために泣くことの出来る、思いやりのある人に育つ気がします。


動物が赤ちゃんに攻撃するんじゃないかとか、毛が体に悪いんじゃないかという理由で、子供が生まれたからペットを手放すという話をたまに聞きますが、家族にとって、本当にそれは正しい選択なのでしょうか?
動物も子供の弱さを理解するし、優しく接してくれます。
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麦藁のココロとにらめっこ♪



好き嫌いは個人の自由ですが、飼い始めたら自由ではありません。命に対する責任が生まれます。
ペットは、飼われた時点で死ぬまで幸せに過ごせるか、不幸になるかを自分で選択することは出来ません。全て飼い主次第です!

共に幸せに暮らす理想の形の一例を、この家で見ることが出来た気がします。

これからもずっと、この家族と交流していきたいなぁと思いつつ…
幸せの陽だまりを後にしました。


リボンキャットのイラストを見たい方はこちらから
http://www.d4.dion.ne.jp/~manamana/


次回、特別編
【無目猫チャムの「なめんじゃねーよ!」】をご期待ください。
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posted by CATaLOGUE at 19:56| 山梨 ☀| Comment(0) | 猫のいるお宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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