2015年11月25日

猫ちぐらBag

こんにちは、最近猫に毛布を取られる「キャットアログ」の小林です。

ついに出来ました。猫ちぐら専用バッグ!!
爪とぎとお揃いの生地で
猫つぐら


オーダーメイドの専用バッグだからサイズもピッタリ♪
南信州米俵保存会

にゃんこバンザイ!
キャットアログ


っていうか…そもそも猫ちぐらって何?

猫ちぐらとは、地方によっては猫つぐらとも呼ばれる、藁細工の職人が藁だけでドーム状に編み上げたキャットハウスです。
耳つきちぐら

元々は「稚座」と書くそうで、人間の赤ちゃんを入れていました。

農家のお母さんは、畑で作業をする際に、連れて来た子供をちぐらに入れて畑の隅や畦道(あぜみち)に置いて、虫や蛇を防いでいました。家の中では、ベビーベッドのように使ってもいたようです。

「へぇ~」と思いつつ、ふと思ったのが、猫用サイズで1個作るのに5~60時間掛かるのに、赤ちゃんサイズって何時間掛かるんだろう?お父さんと、お母さんが赤ちゃんのために何十時間も掛けて「稚座」を作るって…家族の愛を感じますね。

そんな貴重な猫ちぐらを入れる専用Bagは、前回の爪とぎBagと同じLil Flickaさんで作ってもらいました。

そして、この猫ちぐらを作っている工房「南信州米俵保存会」が・・・、
長野県


今日NHKで7分間も紹介されます。

栄村
道の駅
伝統工芸


うれしい!
posted by CATaLOGUE at 02:15| 山梨 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫つぐら(猫ちぐら) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする