2015年11月26日

猫の結石(ストルバイト)対策

こんにちは、チョット困っている「キャットアログ」の小林です。

この写真、何だかわかりますか?
昨日のウチの猫のおしっこの跡です。

ストルバイト
(いつもは古い黒のTシャツなどを使うのですが、無かったので要らない黒のかばんを切ってトイレに敷いて採尿します。)

この時期に念のため尿を調べます。
出てます。憎き結石の素。
「ストルバイト&シュウ酸カルシウム」

患者はこちら。
結石

昔から結石持ちで、何度か病院にもお世話になっています。
基本的に手作り食を食べていて、療養食は食べていません。→なぜ?

それは、多頭飼いだから。
療養食を販売しているフードメーカーが、通常食と分けて調合して販売しているわけですから、罹患していない猫には食べて欲しくないのです。罹患して無い猫が食べても大丈夫と説明されたこともありますが、もしそおなら、最初から療養食を通常食として販売すればいいわけですし。

そこで、なるべく水を多く飲むように器や水の鮮度に気を使って予防し、結石が確認できてから療養食を期間を絞ってあげるようにしていました。

結石の根本的な予防法がなかなか見つからず今日まできましたが、今年の夏にマラソンのトレーニングと食事について調べている時、ある記事が目に留まりました。(マラソンが趣味なので)
「人間の尿のpHは通常、弱酸性(6.0前後)で、肉を摂取した場合は、酸性に傾き、植物性食品を摂取した場合は、アルカリ性に傾きます。
また、睡眠中は尿は酸性に傾き、激しい運動後は、体内で発生した乳酸の影響で尿は酸性に傾きます。」

とのことでした。
また、以前動物病院に診てもらった際に、「肥満と運動不足の子がなりやすい」とも言われたことがありました。

これって遊んで適度に運動をすれば予防出来るって事でしょうか?
その場合、猫とどの程度遊べばいいのでしょうか?

いま実験中の「爪とぎ実験」が終わったら、おしっこのph実験してみよっかな♪

※あくまで私見ですので、上記の内容に関する医学的根拠はありません。また、私の意見を参考にして行う全ての行動、結果に関して、一切の責任は負いませんのであらかじめご了承ください。結石で悩んでいる飼い主は掛かりつけの獣医にご相談ください。





posted by CATaLOGUE at 23:31| 山梨 🌁| Comment(0) | 猫下部尿路疾患(ストルバイト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする