2017年06月25日

猫と共に働く♪

こんにちは!
猫株式会社の小林です。

今回の猫と暮らすお宅取材はお宅ではなく…

「猫と働くオフィス」を取材してきました。

東京都の下町にあるとある工場のオフィス。
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横から見るとこんな感じ。
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下町に映える煙突♪
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今回、なんでお宅ではなく工場かと言うと…、
今開発しているキャットフードに関係があります!



この3階建ての社屋…
社屋と思いきや…、ほぼ猫のための家なんです^^;

簡単に間取りを説明。CCI20170625.jpg

人間が間借りしている感じでした♪

まずは、大きなガラスで光が沢山差し込むエントランス。
上まで吹き抜けていて解放感満点の気持ちいい空間!

見上げるとすぐにキャットウォーク♪DSC_0051.JPG


上から見るとこんな感じ。
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そして…


早速…




第一肉球発見!!!!!!!
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この子ですね^^
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さらに、さらに、正面には、ガラス張りのキャットルーム!
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その横にある、小さなシゴトスルトコロ^^;
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まずは1F
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壁一面に猫!猫!猫!猫!
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部屋の真ん中にはNicoNeko爪とぎ~♪
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仕込みではなく、本当に普段からここに置いてあります。

頭上には黒い3連星!
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でも名前はガイア、オルテガ、マッシュではありません。





そして階段で2階へGo!


猫用と人用完備!!!
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こんな感じ。
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2階に到着!
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猫達はここから^^
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上見てる♪
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そして…


2階にも…



NicoNeko爪とぎベッド!


しかも2個!



ウッド&ホワイト
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ゾンビ化がかなり進んでいます^^;
愛用のしるし♪
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そして3階でも…



愛用してくれていました。
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こちらの社員さん達…、
昼休みはここでお昼寝するそうです♪

猫の添い寝と暖かい日差し!
天国過ぎる。
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猫&犬の散歩もここでは立派な仕事の1つ。
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もちろん給食室もあります♪
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この猫達、社長夫婦が保護していくうちにどんどん増えていって、

専用に社屋建て直すほどに増えていったそうです。

さらに、自宅にもまだまだ!


笑顔がとても優しくて、猫が好きな人達の会社。
初めて訪れた時から惚れてしまった、大好きな場所。

実はここ、何の工場かというと、お肉を使った調味料を作っていて、
猫株式会社の猫のためのキャットフードはこの工場で、この方々に、
人用基準で、安全に作ってもらいます。

いつか山梨にも、ここと同じような猫株式会社の社屋を建てたいなぁと思いながら、
猫愛溢れる工場を後にしました。

posted by CATaLOGUE at 23:13| 山梨 ☁| Comment(0) | 猫のいるお宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

犬と仲良しなうり君(動画付き♪)

こんにちは!
CATaLOGUE@猫株式会社の小林です。

25日(にゃんこの日)なので、恒例の「猫のいるお宅」の紹介です^^


なななんと、今回はいつもと違って取材ではなく…

セルフレポートです!!



以前、NicoNeko爪とぎベッドを購入してくれた飼い主さんが、
飼っている猫チャンとそのお友達を色々と紹介してくれました♪


山梨県甲斐市のうり君!
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2歳くらいの男の子
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保護猫の譲渡会で「性格が良いです」と書かれたゲージに入っていたのが出会いだったそうです。
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穏やかで、愛嬌があって、かわいい!
個人的にこの猫、超好きです^^
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毎日1回リードを付けてお散歩をしているらしく…、
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散歩中の犬チャンとも仲良し♡



顔近づけて…
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挨拶。




と思いきや…



猫パンチ!!!!
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人間に助けを求める犬チャンと…
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舌を出してあかんべーするうり君^^;
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今度は違う犬チャン
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この犬チャンの飼い主はおじいちゃん!
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シニアカーに芝犬をつないで、
膝に猫を乗せてお散歩してるらしいです!すごいですね〜!
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そんなうり君とNicoNekoの初対面の様子もリポートしてくれました!
(感動)(感激)

開封時から興味津々なうり
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かと思いきや…




お気に入りはそっちか~いっ!!!!
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梱包していた段ボールが気になる「猫あるある」ですね^^;



凛々しい!!
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でも何か…

サイズ感が。


この猫デカイ?


はみ出ているし。
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7.2キロもあるそうです!!


穴に入って満足げだけど…
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お尻は隠せてない萌え。
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ベッドの上で、穴の中で、
バリッバリ全力で爪を研いだりくぐり抜けたりして喜んでくれているそうです!




毛並みも、表情も、仕草も、
うりがどれだけ可愛がられているか、一目で伝わって来ますね♪



猫の為にこれからも日々精進を誓って、今回はおしまい。


そして、少し告知。
創業当時から掲げている、
猫株式会社の「世界一の安全を目指したフード」が完成に近づいています!



それに伴い、モニターさんを追加募集しますので、興味がある方は御連絡ください。









posted by CATaLOGUE at 02:05| 山梨 ☀| Comment(0) | 猫のいるお宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

無目猫チャムの「なめんじゃね~よ!」

今月も25日のにゃんこの日になりましたので、「猫のいるお宅訪問」レポートです♪



今回はなめ猫…
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懐かしいなめ猫…
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じゃなくて、


無目猫の話。



前回お伺いしたリボンキャットの作家、仲田愛美さんと一緒に暮らすチャムについてです。
色々と深く考えさせてくれた出会いだったので、
自分の備忘録的な意味合いも込めてレポートします。




黒猫のチャムは、生まれた時から眼球が無かったそうです。

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仲田さんを紹介してくれた平賀さんから、「リボンキャットさんの家には目が見えない猫がいるんですよ~」と聞いていたので存在は知っていました。


その話を聞いたとき、安易に「かわいそうな猫」と思ってしまった私。


イメージとしては、歩くとぶつかったり転んだりしてしまうのでケージかサークルに入っていて、暗闇の中で怯えながら不自由に生活している猫。


このチャムはどこから仲田さんの所に来たかと言うと…、


ある日チャムはどこかで産まれて…
目が無いから飼い主に捨てられました。

ある人が保護したものの…
飼えないから里親探し。

何人かの協力もむなしく…
家族は見つからなかったらしい。

そしてまた捨てられる。

その場所から一歩も動けずに…
次の日を迎えた目の見えない子猫。

もう一度保護されて…
仲田家へ。

娘ちゃんの「かわいぃ」の一声で家族の一員になったそうです。



多くの人の、沢山の猫を思う気持ちが、奇跡的にその子猫をここに運んできてくれたように感じました。
でも、何も見えない状態で一晩過ごした子猫の気持ちを考えると…、
本来そこにあるべき母猫のぬくもりは無く、
どれほど寒くて、
どれほど孤独で、
どれほど長い夜に感じたのだろうか。



今回なぜフォーカスしたかと言うと、

お宅を訪問した際に、チャムを紹介してくれる仲田さんが開口一番に
「一番ヤンチャで、一番怒られてるんですよ~」という一言を聞いて、
元気なチャムに単純に感動したから、
そして、驚いたからです。


取材している間も部屋の中を、何の違和感もなく移動。
テーブルに登ったり、ゆめ&ここと追いかけっこしたり、おもちゃで遊んだり、ちぐらに入ってみたり…



獲物を獲ったり、

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しかもクジラ(笑)





涼しい場所を自分で見つけてお昼寝したり、

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NicoNekoに登って爪を研いだり。

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さらに…






このキャットウォークに…

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登りたそう…

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かと思いきや…









登って…

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しかも…





先端まで行く!!!!!!!!

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この部分。

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さらに…



このアトリエのロフトにも登るらしい。

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そして、





自分で降りる。

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前足を掛けて、

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降りてくるときは…

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はしごの縦の部分を滑って降りてくる。
チャムの爪痕。
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衝撃的でした。


「かわいそうな猫」ではありませんでした。

空を人は飛べないから、
飛びたいと思ったことはあるけど、
飛べないことは苦痛じゃない。
飛べなくても不幸ではない。

チャムは目が無いけど、
不幸ではないし、
むしろ幸せな猫なんだと思う。

怒られるくらいヤンチャで元気。

声を掛けると耳じゃなくて目を向けてくれる。
本当は耳を向けているのかもしれないけど…、
こっちを向く。
目は無いけど、
目が合う。
視線を感じる。
本当に感じる。

本音は誰にも分らないけど…、
幸せなんだと思う。

ハンデがあっても…、
それを受け入れる優しい家族がいれば…、
猫は幸せになれる。

ペットは飼われた時点で死ぬまで、幸せに過ごせるか、不幸になるかを自分で選択することは出来ない。全て飼い主次第。


文字では上手く伝えきれないけど、この黒猫を見たとき、この家族に感動しました。


「かわいそうとか思ってんのか?なめんじゃねーよ!オレは幸せだよ」って
憎たらしい感じで、言ってる気がする。

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最初と同じ画像。

最初はかわいそうな感じに見えたのに、

同じ画像なのに、

違う風に見えてきませんか???




posted by CATaLOGUE at 20:47| 山梨 ☁| Comment(0) | 猫のいるお宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする