2017年01月24日

猫を使った闇ビジネスの現場へ実際に潜入!


皆さんこんにちは、小林です。

昨年末に猫株式会社は1周年を迎えました。
この1年、とても多くの猫と飼い主さんに出会いましたので、
今年は少しずつその方達をブログで紹介していこうと思った矢先…
NiciNeko爪とぎユーザーの飼い主さんから、

猫を利用した闇ビジネスの情報を偶然入手しました!

情報提供者も詳しいことは解らないらしいのですが、本部がある山梨県峡東地区の住所を教えてもらい…

「いざ、直撃取材!!!」



外観は普通の家…、と言うよりもオシャレで豪華!
お金と犯罪の臭いがプンプンします。

きっと、簡単に中には入れてもらえないはずなので、ドアが少しでも空いたら一気に突入する予定です。

この中で猫たちは何をさせられているのか、

lgf01a201310312000.jpg


どんな辛い思いをしているのか、
覚悟を決めて、チャイムをプッシュ!


鍵が開く音がした瞬間に  


強引に突撃!!⚡⚡





中に入るとすぐにその現場がありました。























DSC_9962.JPG
握手するために手をだしてる



この狭い檻に閉じ込められて…
DSC_9974.JPG




強制労働…
DSC_0834.JPG
握手するためにちゃんと手をだしている…




実は、昨年の春頃「猫と暮らすために建てた家がある」
という話を聞いてからずっと見てみたかったので…、行ってきました!

真面目にレポートします。
心の底から羨ましくなるような、とてもとても素敵な家でした♪


本編はこちら↓↓↓↓
猫が喜ぶ夢のような家庭







posted by CATaLOGUE at 22:00| 山梨 ☁| Comment(0) | 猫のいるお宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

「日帰り560キロ」打ち合わせの旅

こんにちは、「キャットアログ」の小林です。

昨日は山梨→長野→岐阜と日帰り弾丸商談ツアーに行って来ました!
中央道

暑くも無く、寒くもなく心地いいドライブ日よりな中央道を、コンビニコーヒー片手にご機嫌で出かけました!が、中央道集中工事の影響で所々工事&プチ渋滞。一車線のところは、高速道路なのに信号設置で対面通行というレアな体験をしました。(赤と青の切り替わりが5分近くも)

8時出発、26時帰宅、走行距離560キロですが…営業職の方々にとってはフツーですよね♪

さて、最近お馴染みの駒ヶ根着。
南信州米俵保存会では、職人オーラゼロのギャルママ2人が町の広報の取材を受けていました。
因みに…この2人、見かけによらず相当な業の持ち主なのです。
米俵保存会

10:30~15:30までみっちりと今後の取引や商品展開について打ち合わせを行いました。技術の継承と向上、新たなる猫つぐらのアイデア、そして地元への雇用の促進など、濃密な時間でした。

このまま帰ろうと駒ヶ根ICへの道すがら、「そうだ!ここまで来たのだから、後日訪問予定の中津川の製材所へついでに行ってしまおう」と思い立ち、新井製材所の社長へ電話をして見ると、「夜中までやってるから大丈夫だよ」と快諾してくれたのでナビをセットしてみると…

「目的地まで112キロ」

全然ついでじゃなかった。


製材所ひしめく東濃ひのきの里、岐阜県恵那市付知町に於いて間違いなく名工の1人に数えられる新井社長の元に着いたのは、日も沈んだ18:30頃のことでした。
(写真は全て夜に撮影しています)

新井製材所


この地域は立派なひのきが採れる事で有名で、伊勢神宮や名古屋城の柱なども産出しています。
社長と記念撮影
新井製材所

社長の一番弟子のコミナミ君(日本の製材業の未来を担う貴重な若者)
こみなみ君
職人

遅くに伺ったにも関わらず、優しく丁寧に対応して頂きましてありがとうございました。

原木から加工を行うので、工場内には所狭しと木木木木木木木。
檜
桧


そして夕飯とお土産まで。
鶏ちゃん
これは、岐阜県の山間の地方で食べられている鶏ちゃん(けいちゃんと読みます)という料理。
食事をした店では、地元の方達がこれをつつきながら晩酌してました。お客さん全員が注文していました。

これの面白いところが、ジンギスカン鍋で調理するところです。どこと、どこで、どのようにして文化が融合したのか不明ですが、まさに知る人ぞしる「付知あるある」ですね。

なぜ、製材所に伺ったかと言うと…言葉では説明しにくいので物が出来たら画像付でお伝えします。


頂いたお土産は…
DSC_0261.jpg
DSC_0262.jpg

美味しく頂きました。
DSC_0267.jpg

実は、新井社長も猫好きな事が判明!2匹のおじいちゃん猫とおばあちゃん猫と暮らしているそうです。
posted by CATaLOGUE at 00:44| 山梨 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CATaLOGUE(キャットアログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

米俵マラソン②

こんにちは、「キャットアログ」の小林です。

マラソンのプロ撮り写真が公開されたので、来年に向けて忘れないうちに反省します。

まずはスタート1キロ地点。
135193-01263-9941.JPG

いつものペースで順調に加速中。
シューズもレース用のターサーじゃなくて、トレーニング用のニンバスにしたのも功を奏して先頭集団の1個下辺りを走っていました。
この写真見た時、何気に「オレ、カッコいいじゃん♪」とか思っちゃいました^^;


その後、中間辺り?
南信州米俵保存会
大失速!!!!!!!
俵を持つから、フォームは崩れるし、腕は振れないしで、知らず知らずのうちに体力使ってスタミナ切れです。
俵を背負って走っている隣のランナーと比べて明らかに重心がぶれてます。来年は米俵マラソン専用Bagを装備して再チャレンジ!!!

目がいつの間にか死んでます・・・・・・・・・。

【before】
135193-01263-.jpg

【after】
135193-01971.jpg

歩かないで完走できたけど、ゴール地点では死んだような目で遠くを見つめています。
マラソンゴール

結果、自分のベストタイムから23分遅れのふがいない成績を残して終了。

米俵手に入れたから、これ使ってトレーニング積んで、来年はベストなコンディションで挑みます。
1、バッグの準備
2、日陰坂攻略

revenge on 米俵マラソン@駒ヶ根
posted by CATaLOGUE at 00:43| 山梨 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

モフモフ満喫

こんにちは、猫株式会社がお贈りする「キャットアログ」の小林です。

めっきり寒くなってきた今日この頃…
猫達もピッタリ寄り添って暖をとっています。

DSC_0231.JPG冬太り


冬太り&冬毛でモフ度MAXな幸せゾーンへダイブ!!!!!!

冬毛


こたつ

2匹あわせて15キロの「にく猫コタツ」満喫
posted by CATaLOGUE at 18:05| 山梨 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

文化アディックで雑誌に掲載してみました

こんにちは、「キャットアログ」の小林です。

先日、縁あって文化アディックと言う会社を紹介して頂きました。後日、担当の営業マンと話したところ…、「猫株式会社の商品を雑誌に掲載しませんか?」との事。よくある雑誌の広告ページの販売会社ですが、以下のような条件を提示されました。

・掲載を予定していた会社が印刷直前で急遽辞退した
・急な話だから料金を安くする
・猫特集号だから御社に最適
・全国版の雑誌の掲載価格としては格安

とのことでした。この手の話に興味があるウェブショップの店長や、個人事業主は多いと思います。
実際に掲載しましたので、その感想を報告します。

まず、営業さんが伝えてきた上記のメリットに関して、1つず交渉しながら話を進めて行きました。
・本当に辞退したのか、単にコマ割されたマスが埋まらずに困っていたのかは定かではないが、実際に納期は3日しかありませんでした。最終的には4日にしてもらいましたが、かなりタイトなスケジュールです。
・過去に文化アディックを通して掲載経験のある他社(者)の掲載金額をブログ等で調べて、確認できた最低金額よりさらに安くしてもらいました。(正規料金の半額以下です)ただし、定価は値引き前提の価格設定をしていると思うので、相場や、どこまで下げられるかは不明。
・本当に1冊全部猫特集の号でした。
・実際にどこのコンビニや書店にも置いてある有名雑誌でした。

ページ作成に関して

・規定のレイアウト内ならば、何度でも校正に対応してくれて、自由に自社製品を紹介できます。
・キリヌキ処理や、テキストなども作ってくれるので、こちらの作業としては画像を送るだけ。
(私は、テキストもデザインも自社製作しました)
・編集作業は非常に迅速丁寧でした
・PCが苦手ならば、手書きでの校正なども恐らく対応してくれます。
・支払いは掲載を確認後
・ページのどの部分に掲載するかは指定出来ません。

結論としては、反響はありました。売り上げも伸びました。商材にもよりますが、若干の赤字の気構えで望んだほうがいいと思います。

が、

全国紙に掲載と言う宣伝文句を使用出来るようになるし、上手くいけばそこからの発展も見込めるしと言うことで、その部分で赤字分はペイ出来るかなと感じています。


デメリットに関して
「同様の商材とのバッティングを避けるため、同じページに同様の商材をのせない」という約束をしていましたが、同様商品と横並びでの掲載となりました。最初の急遽辞退という話が本当ならば、商材はわかっていたわけだし、確信犯ですね。これに関して、問い合わせをしましたが返答や謝罪はありません。おそらく、赤字の掲載者が多くてリピーターが少ないので、最初からアフターケアはする気が無いのだと感じました。

結果的に、そんなに悪印象は持っていません。
金額と条件面で折り合いがつけば、また文化アディックを通して掲載することもあるかも。
posted by CATaLOGUE at 17:42| 山梨 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CATaLOGUE(キャットアログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする